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キャンプに無縁だった夫婦がついにキャンプデビュー【体験談】キャンプって意外と大変…初心者さんはまずお試しキャンプから始めてみよう

キャンプに無縁だった夫婦がついにキャンプデビュー【感想】意外と大変なので初心者さんにはお試しキャンプをオススメします

キャンプに行ってみたいけど何から始めれば…?

キャンプにハマるかわからないから道具を買うのもためらうなぁ。

このような気持ちを抱えている方、意外と多いのではないでしょうか?

私も同じような悩みがありキャンプには興味があるもののなかなか実行できずにいました。

ミチ

情報がありすぎて嫌になってしまったことも…。

しかし病気になったことでやりたいことにチャレンジしてみようと意識が変わり、キャンプデビューすることに決めたのです。

まず最初に行ったのが手ぶらキャンプ。

この手ぶら(お試し)キャンプからスタートすることで、キャンプ生活を一番良いかたちでスタートできたと感じています。

この記事では、初心者の方に最初にお試しキャンプをおすすめする理由、キャンプ場の選び方、そして私たちが初めてのキャンプをどう過ごしたのかまとめています。

キャンプデビューしてみたい方や、何から始めればいいのかわからない方へ、参考になればうれしいです。

この記事でまとめていること

  • 最初にお試しキャンプをおすすめする理由
  • 手ぶらキャンプ場を選ぶポイント
  • 実際の経験談(@TINY CAMP VILLAGE)

ミチ

キャンプとは無縁の生活だったため不安だらけでしたが、今では一歩踏み出して本当によかったと感じています!

【手ぶらキャンプのススメ】まずはお試しキャンプをしてみよう

お試しキャンプとは、キャンプ場で道具をレンタルできる手ぶらキャンプのことです。

ミチ

自分で道具を揃えなくていいのでかなりハードルが下がりますよね。

私が初心者の方に手ぶらキャンプをおすすめする理由は3つあります。

  1. キャンプへの向き不向きを知るため
  2. お金を無駄にせずに道具を揃えていくため
  3. 自分に合うキャンプテーマを見つけるため

それではひとつずつ見ていきましょう。

理由1:キャンプへの向き不向きを知るため

キャンプのイメージとはどのようなものでしょうか?
みんなでバーベキューをしたり、じっくり焚き火をしたり…。

しかし私たちが実際に体験してみると、イメージとは違うことが多々起こったのです。
私が抱いていたイメージはキャンプの一部であり、そもそもキャンプとは何かを考えていなかったことに気づきました。

キャンプとはなんだろう…。

私が実感しているキャンプの特徴は下記の二つです。

  • 不自由な世界を楽しむ
  • 自然と共存する

不自由な世界を楽しむ

キャンプとは自然の中に仮住まいを立てるようなものです。
ゴワゴワした地面や、思い通りにいかない風など、いろんなことが不自由な状況。

自然と調和しながらもどう快適さを作っていくかが醍醐味だと思うのですが、そこに楽しさを見いだせないとキャンプは難しいなと思いました。

不自由さを少しでも体験できる手ぶらキャンプは重要な意味があると感じています。

自然と共存する

キャンプは自然の中で行います。
そこには癒しの木々や海などがありますが、虫や雨風などの自然の脅威もあります。

自分が好きな環境だけを与えてくれる場所ではないんだなと痛感しました。

初めてのキャンプでは、ライトの下にたくさんの虫が寄ってきたり、外の音が気になって眠れなかったりと、自然のすごさに翻弄されました。

不自由な世界を楽しみ、自然と共存する。

ここにやりがいや面白さを感じることができるなら今後のキャンプ生活は続いていくだろうと感じています。

ぜひ道具を揃える前にお試しキャンプをして、相性をみてもらいたいです。

ミチ

これまでキャンプのいいところしか見てなかったんだなぁと気づきました。

理由2:お金を無駄にせずに道具を揃えていくため

お試しキャンプをおすすめする理由二つ目は、お金のこと。
キャンプの道具集め(ギア集め)はとても奥が深いし、お金もかかります。

キャンプ未経験のまま道具を揃えてしまうと、もしキャンプに不向きだった場合無駄になってしまいます。

自分に合ったものにお金を使っていくために、自分がキャンプに向いているのかどうかまずは手ぶらキャンプで見てみるのがおすすめです。

理由3:自分に合うキャンプテーマを見つけるため

お試しキャンプをおすすめする理由三つ目は、テーマ探しです。

二つ目の理由でも触れましたが、ギアは種類が多く自分の中に判断基準がないとずっと迷い続けてしまいます。
先にキャンプのテーマを決めておくとギア選びがスムーズに楽しくなると思います。

手ぶらキャンプをしてみることで、ひとりで楽しむのが好きだなとか、道具は充実させて快適に過ごしたいななど、自分が好むキャンプスタイルがわかってくるはずです。

私の場合は、徒歩でいける軽量キャンプがしたいとなりました。
そのため、ギアは重量や携帯性で絞り込みながら選ぶことができています。

お試しキャンプをすることでこれからのキャンプテーマを見つけられ、より効率的にギアや環境を選んでいくことができるのです。

以上、初心者の方に最初にお試しキャンプをおすすめする理由を三つ挙げました。

お試しキャンプをおすすめする理由
  1. キャンプへの向き不向きを知るため
  2. お金を無駄にせずに道具を揃えていくため
  3. 自分に合うキャンプテーマを見つけるため

これから長く続くかもしれないキャンプ生活。
ぜひ最初にお試しをしてじっくり自分と向き合ってみてくださいね。

ミチ

同じキャンプでも人それぞれ感じ方が違います。
自分のとの対話を楽しんでみてくださいね。

次からは、手ぶらキャンプ場の選び方についてまとめていきます。

手ぶらキャンプ場の選び方

私たちが経験してみて、このようなキャンプ場なら始めてのキャンプに良い!と思ったポイントを紹介していきます。

  1. 道具をすべてレンタルできる
  2. 相談できる管理人さんがいる
  3. 自分が一番やってみたいことが体験できる

道具をすべてレンタルできる

道具レンタルは手ぶらキャンプの基本になります。
しかしキャンプ未経験だと何が必要なのかわからないのも事実。

キャンプ場の案内に「手ぶらキャンプできます」という表記があるところの方が安心です。
私たちの場合は、「キャンプ初心者の方にもおすすめ」と記載があったので安心して選ぶことができました。

相談できる管理人さんがいる

ここも重要なポイントです。
未経験だとわからないことすらわからない状態で、てんやわんや。
そんなとき一番頼りになるのが管理人さんです。

手厚いサポートを謳っているキャンプ場は多いですが、念のためクチコミもチェックしておくと安心です。

私たちも評判を事前に調べ、安心できる管理人さんであることを確認。
当日もたくさん助けていただきました。

自分が一番やってみたいことが体験できる

最後のポイントです。
キャンプをしたいといっても、なにが一番したいことなのか人それぞれ異なってくると思います。

例えば、焚き火をしたい、ホットサンドを作りたい、テントに泊まりたい、などなど。
自分たちが一番興味あることが体験できるところを選びましょう。

私たちの場合は、

  • 静かに焚き火を楽しみたい
  • バーナー調理をしたい

の二つでした。
なので焚き火台が使えるところ、そして自前のバーナーで調理できるスペースがあるところを選んでいきました。

ひとつだけでもいいのでこれだけはやりたいということを決めておくとワクワクも楽しみも一段と増すと思います。

以上、手ぶらキャンプ場を選ぶポイントをまとめました。

手ぶらキャンプ場を選ぶポイント
  1. 道具をすべてレンタルできる
  2. 相談できる管理人さんがいる
  3. 自分が一番やってみたいことが体験できる

次からは実際に私たちが行ったキャンプ場の紹介と、どのように過ごしたのかまとめていきます。

ミチ

手ぶらキャンプ場は数多くあります。
上記のポイントとともに私たちが実際に過ごした様子も参考にして選んでみてくださいね!

TINY CAMP VILLAGEを選んだ理由

私たちが訪れたのは「TINY CAMP VILLAGE」というキャンプ場。

一日最大5組までの隠れ家のような場所です。
私たちはトレーラーサイトという、トレーラーで寝泊まりできるプランを選びました。

こちらのキャンプ場を選んだ理由はこちら。

  1. 静かに過ごせる
  2. 泊まれる場所が確実にある
  3. レンタル道具が充実している
  4. 自宅から近い

先ほどお伝えした選ぶポイントも満たしており、追加してこの4つの点が気に入りました。

静かに過ごせる

私たちが体験したかったのは静かに過ごすキャンプ。
こちらのキャンプ場は少グループの完全予約制なので落ち着いて過ごせます。

(最大5組まで限定のキャンプ場です / 出典:TINYCAMPVILLAGE HP)

泊まれる場所が確実にある

テント設営も魅力的でしたが、心配性の私は焚き火と調理だけでも大変と予想したので、泊まる場所があるサイトを選択。

TINY CAMP VILLAGEのトレーラー泊では、トレーラーの中にベットもあり雨風を防ぐこともできます。
案の定夜は疲れ切ってしまったので、布団のなかで休むことができてよかったと思っています。

(広々としたベッド)

ミチ

トレーラーサイトは、机椅子・LEDライト・焚き火台がセットになっています。
私たちは調理用バーナーを持参したので、追加で支払ったものは薪だけでした。

レンタル道具が充実している

こちらでは一般的なテントやイスなどのレンタルはもちろんのこと、包丁やお皿、コップなどの細かいものも自由に使うことができます。

クチコミでレンタル道具の評判が良かったことも決め手でした。

実際にお皿やクッカー、ホットサンドメーカーなどいろんな種類の道具を試していくことができ、これからどの道具を集めていきたいかイメージを膨らませることができました。

(包丁やポットもあり、)

(お皿やコップも自由に使えました!)

ミチ

私は気になっていたホットサンドメーカーを試すことができ大興奮でした!

自宅から近い

私たちは電車とバスでの移動のため、なるべく家から近いところを選びました。
帰りはドロドロに疲れたので近場を選んで正解でした。

以上、静かで安心して過ごせそうという理由からこのTINY CAMP VILLAGEを選択。

次からは具体的にどういう過ごし方をしたのかまとめていきます。

ミチ

超初心者の私たちでも安心して過ごせたので、こちらのキャンプ場はおすすめですよ。

TINY CAMP VILLAGEで初めての手ぶらキャンプ

過ごし方

チェックインの前に、キャンプ場近くにある有名なラーメン屋さんでお昼をいただきました。

平日でしたので並ばずに入れましたが、土日は混雑する人気店のようです。

(ラーメン屋 ZUND-BAR)

(メニュー)

(柚子辣湯麺をいただきました!)

食べ終わったあと14時にチェックイン。

ちなみに通常のテント泊は12時チェックインです。

(出典:TINYCAMPVILLAGE HP)

チェックイン時に、トレーラーの鍵とLEDライトをもらいました。

そして案内を受けます。

トレーラーハウスの使い方、レンタルできるもの、水まわりなど、丁寧に説明していただきました。

(管理人さんがいるお部屋。本の貸し出しもあり!)

(JIG HOUSEという名のフリースペース。
水場やレンタル品はここにあります。)

(JIG HOUSE内はソファもあり、
ゆっくりくつろげます。)

(レンタル品や薪はここで。)

(冷蔵庫もありました。
夏季のみ使用できるそうです。)

(JIG HOUSE横にあるトイレ。)

(簡易洋式タイプ。
とてもキレイでした!)

(サイトの横には川が流れています。)

(泊まるトレーラーサイト。
椅子やテーブルはすでに用意されていました。)

(LEDライトをかける場所まで!)

(トレーラー内は扇風機や小さなテーブルもあり。)

(オーナーさんチョイスの家具たちが並びます。)

案内が終わり自由時間に。

キャンプ場ってすごいねーと興奮しながら過ごしました。

すでに他サイトにはキャンパーさんがいて、焚き火をしながらくつろいでいる様子。
かっこよかったです。


1時間もするとやることも落ち着いてきたので、私たちは温泉に向かいました。

徒歩5分圏内に「七沢荘」という温泉があります。

(七沢荘入り口。
シャンプー・リンス・ボディーソープはありました。)

(コイン不要の貴重品ロッカーもあります。)

温泉でスッキリした後、近くのセブンイレブンで買い出し。

こちらも歩いて行ける距離なのでとても便利です。

(キャンプ場からは徒歩6分。)

(虫除けやティッシュ類も充実。)

(アルミホイルやキッチンペーパーも!)

(調味料もこんなにたくさん!)

(ご飯の買い出しは充分にできます。)

夜ご飯で食べたいものを買い込み、キャンプ場に戻ったのが17時頃。

まずは時間のかかる焚き火の準備から始めました。

(着火剤として使える杉の葉を利用。
管理人さんが教えてくれました。)

試行錯誤しながらやってみますがなかなかつきません。
前日の雨で薪がしけっているようです。

管理人さんに相談すると、火がつきやすい木をくれたり木の組み方のアドバイスもいただけました。

試行錯誤の末、いただいた小枝と持参した着火剤で無事につきました!

(感動の初焚き火!)

(100均の着火剤を持ってきていたので助かりました。)

焚き火であたふたしているともう18時。

夜ご飯の準備です。

ミチ

予定していたご飯メニューは、

・バーナーで肉の豪快焼き
・焚き火でさつまいも
・エビとブロッコリーの焚き火ホイル焼き
・炙りマシュマロのチョコビスサンド

です!

まずは念願のバーナー調理!

バーナー調理だけは自分たちでやってみたかったため、事前に購入。
キャンプに飽きても家で使えるし、ベランダ飯を開拓しようという魂胆です。

(SOTOのバーナーを購入。)

(こんなにコンパクトで感動しました!)

さっそく肉の豪快焼き!

お肉が焼ける音も香りも全てが完璧で、めちゃくちゃおいしかったです。

(家にあった豚肉の味噌漬けを焼きました。)

ミチ

外で食べるご飯ってなんでこんなにおいしいんでしょうね…。

続いて、焚き火を利用してさつまいもを蒸してみることに。

(濡らした新聞紙を巻いて、その上にアルミホイルを。)

焚き火自体に苦戦したのと、焼けているのかよくわからずちょっと大変でした。

途中で開けてみたり、置く場所を変えてみたりして、結局2時間くらいかかって食べることができました。

(甘みが凝縮されて格別の味!)

三品目のエビホイル焼きはうまく火が通らず、結局バーナーで温め直し。

(焚き火調理は火加減が難しかったです。)

(バーナーで火を入れ直しました。)

バーナーやカセットコンロなど、確実に使える火元があると安心だなと実感しました。

(セブンで買った食材も大活躍!)

最後に、炙ったマシュマロをやってみました。

割り箸に刺して焚き火で炙るだけです。

(外はカリッと中はとろとろ!)

温かいマシュマロが口の中で甘く広がって、これまた絶品。

簡単に食べれるので、作業の合間につまむことができ助かりました。

(お湯を注ぐだけのレトルトスープも重宝しました!)

ミチ

焚き火の調整や調理など、はじめのうちは落ち着いてご飯が食べれないので、軽くつまめるものを用意しておくのがオススメです。

そして夜ご飯中に大変だったのが、レンタルスペースとサイトの行き来。

料理に使うトングやお皿など、ご飯の準備をしながらあれが足りない!と取りに行ったり。

あらかじめ何がいるのかリストアップして、一気に借りてくればよかったなと思っています。

(使う度に行ったり来たり。)

あたふたしているとすっかり夜に。

暗くなる頃にはランタンの元に多くの虫が。

ランタン付近に物を置いてしまうとそこにも虫が集っていくので、光の近くには何も置かないようにすると良いです。

特に白いビニール袋は虫が寄ってきやすかったので、遠くに置くか、目立たない色でカバーすると良いでしょう。

(ライトの下に見えるのは虫たちの羽です。)

20時くらいになったら焚き火には新しい薪を入れず、炭を広げて鎮火モードにしました。

(夜の火は幻想的でした。)

トレーラーサイトの焚き火はそのままにしておいてOKとのこと。

薪は最終的に2束使用しました。

薪は22時まで開いているレンタルスペースに置いてあります。

管理人さんがいなくなった後必要になっても、翌朝支払いすれば良いということです。

ミチ

初心者に配慮した気配りがありがたかったです!

焚き火に目処が経ったのでご飯の片付けをスタート。

水場でお皿洗いです。

スポンジや洗剤は置いてありましたのでそちらを使用しました。

キャンパーさんの人数も少ないので混雑することなく利用できました。

(手洗いや洗顔もここでOKだそうです。)

(夜のイルミネーションもキレイ。)

トレーラーに戻りましたが、体は煙くさく、汗もかいてクタクタ。

焚き火はにおいが付きますし服も汚れるので、アウトドア用の服や汚れてもいい服で行うことをおすすめします。

夜は布団に入ってもなんだかソワソワして眠れませんでした。

トレーラーの中でしたが、風の音や近くを流れる川の音がずっと聞こえてきます。

少し怖い気持ちもあり、でも心地よくもあり、自然の中で寝泊まりすることが初めてだったので不思議な感覚でした。


翌朝。

いつもより早い7時ごろ起床。

顔を洗いに出ると、ほかのキャンパーさんはすでに起きていて焚き火をしている方もいらっしゃいました。

私たちはホットサンドメーカーをお借りして、ホットサンドを作成!

(バーナー使いにも慣れてきました。)

(折り目がつくホットサンドメーカー。)

(木のお皿が映えます。)

(セブンで買ったチリコンカンとチーズを挟んで。
最高においしかった!)

その後は片付けを早めに済ませて、ゆっくり休憩。

キャンパーさんたちは寝袋を乾かしたり焚き火の処理をしたりと、ゆるやかに帰る支度を始めていました。

(ハンモックでくつろいだりのんびり過ごしました。)

私たちは11時にチェックアウト。

疲れていたようで帰りの電車では爆睡でした。

手ぶらキャンプに持っていったもの

私たちが持参して実際に使ったものはこちらです。

手ぶらキャンプでも意外と荷物は多くなってしまいました…。

(食材は行く直前に保冷バックに詰めました。)


(全部大活躍しました。)


(100均のサコッシュでも充分使えました。)

手ぶらキャンプしてみた感想

まず、想像以上に大変でした。

焚き火や料理などわからないことだらけだったので、ずっと緊張状態。

夜も落ち着かなくて眠れなかったので、キャンプってつらいな〜と思ってしまうほどでした。

ミチ

トレーラー泊でもクタクタだったので、キャンプなんて無理かもと思いました。

ですが帰宅後休んでいると、焚き火ではああすればよかったのでは?とか、この場合はどうすればよかったんだ?など調べ始めていました。

気がついたらキャンプ動画や本をたくさん見るようになっていて、またキャンプしたくなっていきました。

私は「最初は大変だけどそれを乗り越えるおもしろさ」という点に魅力を感じたのかもしれません。

夫はキャンプ飯にハマったらしく、次は何を作ろうかずっと調べています。

ミチ夫

キャンプ飯は奥が深い!

今では二人でデイキャンプを始めて、順調にキャンプにハマりつつあります…。

手ぶらキャンプをすることでキャンプの大変さややりがいを体験でき、自分にとっての魅力的なキャンプがわかったんだなと感じています。

(デイキャンプで経験積み中。)

ミチ

私は設営担当で夫はキャンプ飯と、自然と役割分担ができてきました。

お試しキャンプから理想のキャンプをスタートさせよう!

自分に合ったキャンプスタイルを見つけていくためにも、まずは手ぶらキャンプしてみることをオススメします。

キャンプを楽しめそうなのか、そしてどんなことに自分がワクワクするのか確かめてみましょう。

それから道具を揃えるのも遅くありません。

キャンプ情報が溢れる今はついあれもこれも欲しくなりますが、自分の楽しさに寄り添ったキャンプやギア集めをしていきたいですね!

もちろんキャンプにハマらなくても、途中で飽きてしまっても、少しでも体験できたなら最高の思い出になると思います。

楽しい趣味で生活を彩っていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ミチ

初めてのキャンプは緊張の連続でしたが今ではとても良い思い出です。
みなさんもぜひ体験してみてくださいね!

ABOUT ME
ミチ
こんにちはミチです。無理をして体を壊した経験から、東京を抜け出して大好きな鎌倉へ移住。「自分を大切に生きよう」と決め生活を見直しています。がんばらない家事、大好きなロードバイクについてなど、ちょっと不器用でも楽しく過ごす日々をまるっとつづります。