ラク家事

食洗機買っても本当に使う?後悔したくないのでレンタルしてみた

買っても本当に使う?食洗機購入に悩みすぎたので、買わずにレンタルしてみた!

食洗機が欲しいけど、買っても本当に使うかな…。

どういう機種が欲しいのか、まだ判断がつかない…。

この記事はそんな方に向けて書いています。

みなさんこんにちは。
「自分を大切にする暮らし」を目指している、ちょっと不器用主婦ミチです。

私はこの度パナソニックの食洗機 NP-TCM4を購入し、今も快適に使用しています。

ミチ

毎日大活躍しています!

しかし、この食洗機を購入するまで、私はたくさんの不安を抱えていました。

その中で一番大きかった不安は、
せっかく買っても使わなくなったら嫌だ!」でした。

(↑こちらの記事にまとめています。)

この不安を取り除く方法はないかいろいろ調べたところ、食洗機レンタルというサービスを見つけ、実際に試してみることに

レンタルしてみた結果、次の2つのことを知ることができたのです!

  1. 自分にとって食洗機は本当に必要なのか
  2. どの機能が必要なのか

今となっては購入前にレンタルしてみて本当に良かったと感じています。

この記事では、私がレンタルを選んだ理由、レンタルの仕方、その感想などをまとめていきます。

食洗機購入を迷われている方や欲しい機能に迷われている方へ、参考になればうれしいです。

この記事でまとめていること

  • 食洗機のレンタルを選んだ理由
  • 食洗機をレンタルする方法
  • レンタルしてみた感想

ミチ

買わずにまず試してみる。私にとって初めての試みとなりました。

食洗機のレンタルを選んだ理由

私が食洗機購入に当たり不安だったことは下記でした。

  1. 食洗機、置く場所はある?
  2. 賃貸だけど設置はできる?
  3. 値段はどれくらい?
  4. 買っても本当に使うかな問題

一番怖かったのは、④の「買っても本当に使うかな問題」。
これはなんとか避けたかった。

そこで、
食洗機を使う習慣ができるか、まずは確認してみよう!
と考えたのです。

これが食洗機のレンタルを選んだ理由です。

レンタルなら、

  • 食洗機を実際に使うことでどんな効果があるのか
  • 自分にはどんな機能が必要なのか

を判断できると考えました。

私がレンタルサービスを知ったのはこちらの動画。
実際にレンタルされた方で、結局使わなかったそうです。

使わなくなった、というところがリアルだなと思い私もトライしてみることに。

ここまで、私が食洗機のレンタルを選んだ理由をまとめます。

食洗機のレンタルを選んだ理由
  1. 食洗機を使う習慣ができそうか分かる
  2. 自分にはどんな機能が必要なのか分かる

ミチ

次からは、実際の申し込みから使用方法までどんどんご紹介します!

「Rentio」でレンタル注文!

「食洗機 レンタル」で検索してみると、2つほどサービスがヒットしました。

その中でも利用者が多そう(レビュー数で判断しました)で、サービスもしっかりしていそうな「Rentio」というサービスを選択

▷▷カメラ、家電、ガジェットのレンタル【Rentio】

「食洗機カテゴリ」で絞り込んでみると、いくつか種類が出てきました。

(↑Rentioより引用)

レンタルができるのはタンク式食洗機のみ。

購入するなら分岐水栓型の食洗機かなーと当時思っていましたが、いい機会だからタンク式も試してみようと検討を開始。

レンタルできるタンク式食洗機は4種類あり、機能が少しずつ違いました。

どれにしようか迷いましたが、調べながら選ぶ基準を次のように決めました。

  1. 毎回の水汲みが楽なもの
  2. 温風乾燥ができるもの

1. 毎回の水汲みが楽なもの

めんどくさがりな私にとって、毎回水をタンクに汲むのは無理だと判断。

より簡単に水が汲めるものを探しました。

なんと、タンク自体を取り外して蛇口から水を入れられるものが見つかりました!

(↑実際に使っていた時の様子)

エスケイジャパンのJaime(ジェイム) SDW-J5Lという商品。
これなら簡単に使えそうです。

2. 温風乾燥ができるもの

タンク式食洗機の乾燥機能は、大きく2種類。

温風乾燥と送風乾燥です。

温風乾燥は温めた風で乾かします。
乾燥精度は高いのですが、電気代が高くつきます。


送風乾燥はヒーターを使用せず余熱を利用して乾燥させます。
乾燥精度は劣りますが、電気代が抑えられます。

私は、食洗機を使うなら乾燥までしっかりできるものがいいと考えていたので、より乾きやすい温風乾燥タイプを選ぶことにしました

エスケイジャパンJaime(ジェイム)に決めた!

  1. 毎回の水汲みが楽なもの
  2. 温風乾燥ができるもの

これらを満たしているのが、Jaime(ジェイム) SDW-J5Lの食洗機でした!

(↑Rentioより引用)

Rentio内で「ジェイム」と検索すると出てきます。

しかもレンタル品の中でもコンパクトな機種なので、設置場所に悩んでいた私にとってはうれしいポイントにもなりました。

さっそく申し込みを開始!

レンタルのプランを選ぶ

レンタルの期間には14泊15日か、月額制の2種類があります。

月額制の方がお得ですが、もし使わないとなった場合にずっと置いておくのも嫌だなーと思いました。

そのため値段は張りますが、14泊15日のレンタルにすることに

また、注文確定の前に「Rentio クーポン」で検索してみましょう。

クーポンキャンペーンをやっていることが多い、と口コミで書かれていたのです。

私の場合は「LINEの友達登録で10%オフクーポン」があったので早速登録して注文しました。

商品をカートに入れて注文画面を進んでいくと、「クーポンコードを使う」と文字が出てきます。
そこに獲得したコードを入れていきましょう。

注文画面は他の通販サイトと同じような構成で、迷うことなく注文できました。

Amazonペイで支払いができたのも安心です!

(↑Rentioより引用)

ここまで、Rentioで申し込みをする方法をまとめます。

Rentioでレンタルを申し込む方法
  1. 商品を選ぶ
  2. レンタル期間を選ぶ
  3. クーポンを入力する
  4. 支払いをする

ミチ

サイトがとてもわかりやすく、簡単に申し込みができました!

レンタルする食洗機が届いた!

注文から2日後に届きました。

予想以上に大きな段ボール。
これは大丈夫か?とちょっと不安になります。

いざ開封!

余計な梱包がなく、すぐに使えそうです。

さっそく取り出して大きさを確認。

「でかい…!」

寸法は分かっていたものの、やはり実物は大きく感じました。

(↑作業台に置いたらスペースが埋まってしまいました。)

やむなしと思い、次は取り付けを試みます。

ですが…

どうやって使うの?

一緒に同梱されていた書類には、送り返す用の伝票とRentioの説明書がついていました。
が、肝心の取り付け方法や使い方が書かれていません。

若干戸惑いつつ、入っていた書類をじっくり読むと、「使い方はメーカーのHPをご覧ください」との文字が。

なんとー!と思いながらも、品番で検索し説明書を探しました。

▷▷SDW-J5L – エスケイジャパン 説明書

メーカーの説明書には使い方も書いてあったので、これで準備できそうです。

説明書通りにホースなどの部品を取り付け、設置は完了。
とても簡単でした。


取り付けができたら試運転を行います。
食器を入れずに洗剤を入れて、スイッチを押すだけでした。

(↑ポチッ。)

無事に試運転も終了し、ついに私の食洗機レンタル生活がスタートしたのです!

ここまで、食洗機が到着してから行うことをまとめます。

食洗機が到着してから行うこと
  1. 付属品がそろっているか確認をする
  2. メーカーの説明書を確認する
  3. 取り付けをする
  4. 試運転

ミチ

食洗機が到着してからはやることがたくさんあるので、すぐには使えないと思っていた方がいいでしょう。

食洗機をレンタルしてみた感想

実際に2週間レンタルしてみて一番に思ったこと。
それは…

食洗機、絶対買うぞ!

でした!

食洗機あっても使うかなーという悩みはどこへやら。
毎日その素晴らしさに感動しまくりでした。

ここからは、ジェイムの使用感や具体的に感じたことをまとめていきます。

ミチ

良かったことと気になったこと、順番にご紹介していきます。

良かったポイント

良かったポイントは5つです。

  1. 食洗機は便利すぎる
  2. 乾燥機能は想像以上に便利
  3. スピードモードで十分
  4. 蛇口から直接汲めるタンク式でよかった
  5. レンタル期間は2週間で十分

食洗機は便利すぎる

(↑どんどん詰めていくだけ。)

届いた当日からすぐに使用しました。

最初は動作に慣れず手間取りましたが、慣れてしまえば食器を入れて、水を入れて、スイッチポンだけ。

今までは、夫と私どちらが食器洗いするかで争っていましたが、そんなケンカもまったくなし。

しかも食洗機が動いている間に、コーヒーを飲んだり、別のことをしたりと時間に余裕が生まれる快適さ

食洗機、本当にありがとうー!
毎日大喜びでした。

想像はしていたけど、これほどまでにお皿洗いがストレスだったとは…
実際に使用したからこそわかったメリットでした。

(↑適当に詰めて、)

(↑水を入れて、)

(↑スイッチ入れればスタート!)

乾燥機能は想像以上に便利

思った以上に便利だったのが、乾燥機能です。

流石に完璧には乾きませんが、80%は乾燥されるので少し拭き取るだけでOKでした
これは大きな時間短縮。

乾燥機能があること、なかでも温風乾燥は外せないなと思いました

(↑パッキンやプラスチックの水滴は結構残りました…が、やむなし!)

スピードモードで十分

スピードモードでも十分汚れは落ちました。

私は食洗機に入れる前にサッと汚れを流すのが癖になっていたので、スピードモードでもほとんどの汚れは落ちていて、しかも時短。

また、スピードモードなら音が大きくなる洗いやすすぎの時間が短くなるので、買うなら時短機能が搭載されている食洗機にしようと思いました。

(↑べとべとの納豆汚れは…)

(↑つるんときれいになっていました。)

蛇口から直接汲めるタンク式でよかった

ジェイムの特徴である外せるタンク。

このタンクはかなり便利でした。
これじゃないと挫折していたと思います。

一回じょうろでやってみましたが、こぼれてしまったり、2〜3回往復するのが大変。

(↑慎重に注ぎますが…)

(↑こぼれた…。)

毎日使うものだから、できるだけ手間がかからない食洗機にしようと決めました。

レンタル期間は2週間で十分

結果的に2週間毎日使いました。
返却日ギリギリまで使用。

使い始めて3日目くらいで、その便利さを実感!

食洗機をまずは試したいという方にとっては2週間で十分かと思います。
食洗機は使いそうだ!となったら、自分が欲しいものをすぐに検討できるからです。

気になったポイント

気になったポイントは5つです。

  1. 音はやっぱりうるさい
  2. 匂いが残る?
  3. 終了後の動作はチェックしておこう
  4. 終了のお知らせ音について
  5. 食洗機を置く場所はどうする?

音はやっぱりうるさい

使ってみてまず気になったことはその音です。

水がジャージャー鳴る洗いやすすぎの音が、意外とうるさいです

我が家はキッチンとリビングがつながっているので、食洗機を使っているときはテレビの音を倍ぐらいに上げていました

騒音計で測ると60dBくらい。

隣の部屋に行ってドアを閉めると、46dBほどに下がります。

騒音値の目安はこちらです。

(↑騒音調査・測定・解析のソーチョー より引用)

「使用している洗濯機の1m範囲内」という表現がしっくりきました。

しかし、洗いやすすぎのときがうるさいだけで、乾燥モードに入ると静かになります

スピードモードで使えば気になる音は約30分くらい。
これならだいぶ気が楽です。

音については感覚で確認しておくためにもレンタルしてみてよかったと思いました。

匂いが残る?

魚料理を食べたときのことです。

洗い終わった後も魚の匂いが取れませんでした。

翌日コップを洗ったらコップにも匂いがついてしまいました。
これはショック。

中の残さいフィルターを掃除しても取れませんでしたが、数日経てば匂いは消えました

これは洗剤の問題?乾燥モードを使うから?と理由ははっきりしませんでしたが、今度食洗機の洗剤を買うときは「消臭機能」があるものにしようと思います。

または、強い匂いが残りそうなものは手洗いに変更する予定です。

終了後の動作はチェックしておこう

レンタルしたジェイムは、乾燥まで終了してもずっと微弱な乾燥モードが続きます。

(↑工程が終了しても起動している様子。)

便利だなと思いつつも、電気代がもったいないなーとも思いました。

終わったらすぐに切るようにしていましたが、そうなると終わるまで出かけられなくなってしまいます。

乾燥まで終わった後は、自動的に切れるものがいいなと思いました。

終了のお知らせ音について

ジェイムは終了音がとても小さかったです。
最初は音が鳴らないのかと思ったくらいでした。

また、電源を切らないとずっと起動してしまうため、都度終了を確認しに行くのが少し面倒に。

終了のお知らせ音が聞こえやすいことも大事だなと気付きました。

食洗機を置く場所はどうする?

レンタルをする前、食洗機を置く場所はまだ考えておらず、置ける場所に置いて使いながら考えようと思っていました。

まず作業台に置いてしまうと、作業自体がまったくできなくなってしまいました。

シンクの横に台を置いて…なども検討しましたが、キッチン横の通路はすでに狭く、また置いたとしても排水ホースが届かない…。

検討の結果、食洗機は出窓に置こうと決めました。

実際に出窓において使ってみると、作業台も使えるし、シンクからお皿を入れるのも楽で、これはぴったり!と気付きました。

ミチ

実際に使ってみることで、自分たちが気になるポイントがわかったのはありがたかったです!

Rentioの返却は簡単&安心

返却は緊張しましたが、手順はとても簡単でした。

まずRentioのマイページにログインし、注文履歴から返却依頼をかけます。
そして、取りに来てもらう日(=返送日)を指定します。

Rentioでは、最終日の当日中に手元から離れればOKだそうです。

(↑商品の返却方法 | Rentioより引用)

私はギリギリまで使いたかったので、返送日当日に引き取りをお願いしました。

引き取り日が混雑している場合があるので、余裕を持って前日までには予約しておくと安心。

引き取り予約が完了したら、次は箱詰め。


受け取り時に取っておいた段ボールとプチプチを利用します。
箱を閉じるテープまで同梱されていたので、ありがたく使いました。

返却日当日、ドキドキしながら待ちましたが、時間通りに運送会社さんが来てくれました。
送り状も向こうで作成してくれていて、至れり尽くせり。

段ボールを渡して返却完了です。

これでRentioからお知らせが来て終了…、のはずだったのですが。

数日後マイページを確認してみると、返却したにもかかわらず返送日超過になっていました。

怖くなって急いでチャットで問い合わせしました。

(↑心配になって問い合わせた様子。)

検品作業が終わるまでは返送日超過になってしまう」とのこと。

チャットですぐ確認できたのでとても安心。
これならまた使用してみたいなとも思いました。

食洗機は買うぞ!と決めた

以上さまざまなことに気付きましたが、食洗機自体は絶対に買おうと決めることになりました

食洗機の便利さをかなり実感することができたからです。

使うことが確定したので、次はどの食洗機を選ぶか。

レンタルをしたおかげで自分の使い方や欲しい機能などが具体的に分かり、機種絞り込みも楽になりました。

結果的に購入のポイントは下記にまとまったのです。

  1. 分岐水栓型か、楽に汲めるタンク式
  2. スピードモードがある
  3. 終了したら自動で切れる
  4. キッチンの出窓におけるサイズ
  5. 温風乾燥がある

そして購入したのは、パナソニックの食洗機 NP-TCM4!

次回の記事では、パナソニックNP-TCM4の実際の使用感などについてまとめていきたいと思います。

ミチ

自分にはどんな機能が必要か知れたことも、レンタルの魅力ですね!

食洗機購入を迷っているならまずはレンタルしてみよう

今回は食洗機レンタルについてまとめてみました。

レンタルのおかげで食洗機が自分に合っているのか、そしてどの機能が必要なのか実体験をもとに考えることができます。

レンタルできるってとてもありがたい!

申し込みも返却も簡単でしたので、気になる方はぜひ試してみてくださいねー!

▷▷最新ガジェットから定番家電までをレンタル【Rentio】

それでは次回の記事もお楽しみに!

最後までお読みくださりありがとうございました!

ミチ

使用感を確かめられるレンタルサービス。これからも活用していこうと思います♪

ABOUT ME
ミチ
ミチ
こんにちはミチです。無理をして体を壊した経験から、東京を抜け出して大好きな鎌倉へ移住。「自分を大切に生きよう」と決め生活を見直しています。がんばらない家事、大好きなロードバイクについてなど、ちょっと不器用でも楽しく過ごす日々をまるっとつづります。
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